前野岳洋の自信がつくビジネスマナー
2017-07-14 結婚祝いの選び方 その2・・・前野岳洋
結婚祝いは縁起ものですから、昔から「縁を切る」といって、ナイフ、ハサミ、包丁などの刃物は嫌われたり、また、壊れものを嫌う人もいます。

縁起をかつぐような人には避けたほうが無難でしょう。

慶事には、数のものを贈る時は、なるべくめでたい数とされている三、五、七を選ぷといいでしょう。

四は特に不吉なものとして嫌われています。

金額は付き合いの深さによって異なりますし、披露宴に招かれているか、いないかによっても違います。

招かれていない場合は、招かれた場合より少なくてかまいません。

夫婦で招かれている時は、相応の配慮をすることも必要です。

会費制の披露宴の場合、会費がかなりの額ならば、別にお祝いは不必要です。

会費が安い場合は、グループで少額ずつ出し合ってお祝いを贈るか、あるいは会費の中にお祝いの分も含め、全体で何かお祝いを贈るのも一つの方法です。

前野岳洋・イメージプランナー