前野岳洋の自信がつくビジネスマナー
2017-02-12 見舞い文(差し出しと返事) その2・・・前野岳洋
仕事だけの付き合いであったとしても、困ったときはお互い様です。

できるだけ具体的な援助を申し出てあげると喜ばれます。

傷害、病気の見舞い文は、書き出しのあいさつは略し、相手の安否をたずね、生き抜く力を吹き込むような文面だとよいでしょう。

病状が重い場合は、家族やそのほか関係者宛てに送ります。

お見舞い文に対してのお礼の返事は、相手がしてくれた厚意や親切に対して、感謝の気持ちを伝えるものですが、お礼の返事は2、3日のうちに出しましょう。

何週間もたってから、どんなにていねいな返事を出すよりも、すぐに「とりあえずお礼まで」と書いたほうが、好感が持たれます。

また、先方で品物が到着したかどうか、心配していることもありますから、たとえ、はがきででも、礼状は早めに出すことが肝要です

前野岳洋・イメージプランナー