前野岳洋の自信がつくビ%
2017-11-25 昇進や栄転お祝い・・・前野岳洋
■家族の祝い
家族内に昇進や栄転があったら、一家そろって祝いましょう。

全員で乾杯し、「これからもがんばって」と励ましてあげます。

みんなでお金を出し合って、カフスボタンなど、これまで持っているものより上等な品を贈るとよい記念になります。


■昇進祝い
昇進、栄転はいわゆる
2017-11-25 10:37 Permalink
2017-11-05 初子と甲子、初寅、初卯
■初子と甲子 - 子(ねずみ)は大黒さまのお使いであるとして、新年初の子の日は大黒天に詣ったり、また、甲子(きのえね)(甲は木の兄の意)には甲子待(きのえねまち)(講)と称し、二股大根を供えて大黒天を祭ります。

大黒さま(大黒天)は、戦闘神だが、日本では大国主命と合体、恵比須さまと並び称される七福神の一かたとなられ、台所の神とされ、頭巾をかぶり、左肩に大きな袋を負い、右手に打手の小槌をもち、米俵を踏んまえた姿です。

■初寅 - 最初の寅の日には毘沙門参りをします。

毘沙門天は帝釈天(仏教の守護神)の四天王の一人で、寅(虎)のような黄色いからだに甲冑をつけ、片手に宝塔を捧げ、片手に鉾か宝棒をもっています。

それ帝釈天と
2017-11-05 16:50 Permalink
2017-10-15 初観音、初大師、初地蔵、初天神、初不動・・・前野岳洋
■初観音 - 一月十八日は初観音。

観音さまは観世音菩薩と同じです。

大慈大悲で衆生を済度することを本願とし、阿弥陀如来(極楽浄土の本尊)の脇侍(お付きのもの)です。

■初大師 - 二十四日は、その年初めての弘法大師(空海)の縁日です。

大師号をもつお坊さんも多いが、大師といえば弘法さまのように思うのは、黄門という官位を聞くと、すぐ水戸黄門光囲を連想するようなものです。

■初地蔵 - 二十四日。

■初天神 - 二十五日。

天神さまは学問の神で、菅原道真(八四五~九〇三年)を祭ります。

■初不動 - 二十八日。

お不動さまは不動明王の略。

大日如来(宇宙の本尊)がいっさいの悪魔を降伏するため愈怒の相を現わしたもの。

色黒く眼を怒らし、両牙をかみ、降魔の剣と縛索を持つ。

前野岳洋・イメージプランナー
2017-10-15 16:47 Permalink
2017-09-21 スピーチや余興のとき・おひらきのとき
◆スピーチや余興のとき
食事がデザート・コースにはいる頃、司会者の指名でスピーチや余興が次々とくり広げられます。

新郎新婦と媒酌人夫妻が、メイン・テーブルでかたい表情をくずしもせずにかしこまっていると、スピーチや余興をする人も、また列席者も白けたばかばかしい気分になってしまいます。

楽しさやおかしさは、やはりそれなりに表情に出して受けとめるべきですし、またそうするのがスピーチや余興をする人に対するエチケットでもあります。

そして、終わったときは率先して拍手を送るようにつとめます。


◆おひらきのとき
披露宴が、司会者の挨拶でしめくくられたら、媒酌人夫妻は開宴のときと同様に、会場の出口に新郎新婦、両親とともに並んで、招待客の退場を見送ります。

前野岳洋・イメージプランナー
2017-09-21 13:25 Permalink
2017-09-01 婚約の解消理由がはっきりしていない場合・・・前野岳洋
どちらか一方から明確な理由も示されずに、婚約破棄の申し入れがあった場合、仲人はその真意をただし、解消の理由を説明してもらうようにします。

理由に正当性がなく、身勝手で誠意も感じられないような態度なら、仲人は無益な努力をすることはありません。

婚約不履行、慰謝料請求などの法的手段を相手方がとる可能性もあることを明示しておきます。

相手方には直接出向いて、婚約破棄の申し入れがあったことを率直に話し、話し合ってみたが誠意ある態度がみられなかったことも説明しておきます。

その後のなり行きは、双方から何か連絡があるまで静観し、こちらからは立ち入らないようにします。

示談などの依頼があったら、仲人の責任でできるところまでのことには協力するように心がけます。

前野岳洋・イメージプランナー
2017-09-01 15:57 Permalink